2026年6月7.8日 研修旅行
今回も近郷の琵琶湖・長浜を研修目的地と致しました。
人が長年かかわってきた世界でも稀な湖 琵琶湖 国内最大、最古の湖。日本人なら知らない人はいないと思いますが、成り立ちや歴史は意外と知られていません。琵琶湖は漁撈と魚介類の消費を中心に自然と人間との関係を築きあげてきました。
アユの甘露煮等は古くから親しまれまた、長浜市にある「黒壁スクエア」は数ある琵琶湖周辺の観光スポットの中でも、近年非常に人気が高まってきている場所です。黒壁スクエアとは、江戸時代の高札(法令や禁令を板に書き人々の目に触れやすい場所に掲示したもの)が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれて、長浜の中心地だったこの辻に明治33年、第百三十国立銀行長浜支店が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれております。
その後さまざまな変遷を遂げ、平成元年「黒壁ガラス館」としてオープンし近隣の地にも、まだまだ知らない歴史が多くありそれらを知ることは、営業のみならず、人生の見識を深める良い機会だったと思います。
一泊研修旅行は密度の濃いディスカッション、会員同士の助け合い、コミュニケーションの大切さ、今回も多くの学びがあり、会員間の絆が一層顕著になったと確信しております。
今回も参加会員のサポートを得、無事に終える事が出来ました。
今後も会の運営が円滑に行われ、個々の会員の仕事が益々発展していくことを願っております。