3月とはいえまだ寒さ感じる日々、今月はトレックグループ(東海地区不動産流通協会)さんとの合同例会を久しぶりに行いました。

【講演内容】
・講演:「社会変化を踏まえた 不動産業の領域拡大へのヒント」
・講師:矢部 智仁 様
(合同会社RRP 代表/東洋大学大学院 公民連携専攻 客員教授/国土交通省 PPPサポーター)

「PPPとPFIの言葉の意味と関係」をお話しいただき、公民連携(PPP)の成り立ちと背景にある考え方、という内容で普段余り考えたことのない、公の空き建物、未利用地、河岸のどて等を改修して、民(みんな)の為になる施設にする、又は学校(廃校)の統廃合、余剰教室の活用とか今後益々少子化が進みとんでもない人口になる予測はさけられず、少しでも今の時代から先をみて官(公)と民(民間)が一体となり活用していこう、という主旨でした。
『なるほど~』と心の中でうなり、新たな“目からうろこ”の気持ちでした。
よい勉強をさせて頂きました。
その昔、トレックグループの担当としてリクルートさんからその任をまかされてお近づきになって以来の長い信頼関係があり、懐かしいやらこんなに立派になられて…という感慨もあり、楽しい時間でした。
第二部の「トレック」と「レミの会」の合同懇親会も、場所を移してイタリアン・レストランで行い、おいしいお料理とお酒も出て久しぶりの合同例会をトレックグループさんに感謝いたします。

月幹事 中川・月森